最新の自動車技術トレーニングを提供
大手自動車部品サプライヤーのフェデラル・モーグル・モーターパーツは15日、自動車のプロフェッショナルサービスマンに向けた総合的な技術教育ネットワークである「Garage Gurus」のトレーニングセンターを新たにボストン地区に開設すると発表した。
2016年1月20日にマサチューセッツ州ストートンに7,500平方フィート規模のトレーニングセンターを開設、全米で昨年来オープンした10番目のトレーニング施設となる。
このボストン地区のトレーニングセンター開設により、周辺にある5,500の自動車リペア業者は「Garage Gurus」のオンサイト、オフサイト、オンデマンドによる技術トレーニングコースに参加することができる。
ASE認定を持つ専門家がサポート
フェデラル・モーグル・モーターパーツはANCOワイパーブレード、Championスパークプラグ、Fel-Proガスケット、ステアリングとサスペンション部品のMOOG、ブレーキ部品のWagnerなど、最新の自動車部品を幅広く供給しているが、全米で220,000人のリペア業者に対して必要な情報の提供とトレーニングを実施することが長年の課題であった。
「Garage Gurus」はリペア業者が最新の自動車技術を身につけるためのサポートを行うものであり、そのトレーニングコースは全米優良自動車サービス協会のASE認定を持つフェデラル・モーグルの100人以上のチームからなる専門家により運営されるものである。
(画像はプレスリリースより)

フェデラル・モーグル プレスリリース
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