歴代のベストエンジンの94パーセントに部品を供給
アメリカのミシガン州サウスフィールドに本拠地を置く大手自動車部品サプライヤーのフェデラル・モーグルのパワートレイン事業部は13日、アメリカの「WardsAuto World」誌が選出する第22回Ward’s10ベストエンジンのすべてに同社の部品が搭載されていると発表した。
Ward’s10ベストエンジンの選出は22年の歴史があるが、これまで毎年選ばれたベスト10の94パーセントのエンジンにフェデラル・モーグル・パワートレインの部品を搭載していることも明らかにした。
自動車メーカーのニーズに貢献
フェデラル・モーグル・ホールディングスの共同最高経営責任者兼フェデラル・モーグル・パワートレイン事業の最高経営責任者であるRainer Jueckstock氏は次のように述べている。
「自動車メーカー各社がフェデラル・モーグル・パワートレインの部品を選択してくれたため、われわれはこれらのエンジンに対して貢献することができた。われわれのエンジン部品は馬力とトルクの向上、燃費の改善、ノイズや振動とハーシュネスの低減に効果的なソリューションであることを自動車メーカー各社に認識してもらっている。今年の受賞を獲得した自動車メーカーを祝福したい。」(プレスリリースより引用)
今年のベスト10に選定された自動車メーカー各社のエンジンには、フェデラル・モーグル・パワートレインのピストン、リング、ライナー、バルブシート、ガイド、バルブトレイン部品、ベアリング、イグニション、シーリング、ガスケット、システム保護部品などが採用されている。
(画像はプレスリリース記載のリンクより)

フェデラル・モーグル プレスリリース
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