強固なマーケティング・プログラム策定 ブリヂストン・ブランドの展開をリード
世界的大手自動車用タイヤ・サプライヤーのブリヂストンのアメリカ部門ブリヂストン・アメリカが、24日のプレスリリースにて新たなブランド・マーケティング・ディレクターを発表した。
同職務の前任だったアンバー・ホルム氏が、アメリカ及び、カナダのリプレイスメント・タイヤ事業ブランド・マーケティング部門副社長に昇進したことで、製品ブランド・マネジメントにおいて、大きな実績、経験を持つジャスティン・ラインケ氏が新たに就任する運びとなった。
より強固なマーケティング・プログラム策定などで、ブリヂストン・ブランドの展開をリードする重要な役割を任されることとなる。
ブリヂストン、ファイアストンのブランド力を強化 ワールプールやサムスンでの実績
ジャスティン・ラインケ氏は、過去にも有名企業各社でマーケティング手腕を振るっていることがプレスリリースにて明らかにされている。
ワールプール・コーポレーションでは、様々な製品マーケティングやマネジメントを12年間務め、サムスンでも製品マーケティングを行うなど他各社でも活躍。
ブリヂストン・アメリカCMOのフィリップ・ダブス氏は、
「ブリヂストンはもちろん、タイヤ・マーケティング・チームにおいても重要な人材となる。ブリヂストン、ファイアストンのブランド力を更に強化し続けてくれると確信を持っている。」(Bridgestone Americas プレスリリースより引用)
と述べ、期待の高さをうかがわせた。
(画像はBridgestone Americas プレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com