マツダB-series 2004年から2006年モデル、およそ19000台が対象
日本大手自動車メーカーのマツダが、タカタ製欠陥エアバッグに搭載されているインフレーターを交換するため、2月1日ニュースリリースにて、マツダB-seriesのリコールを発表している。
リコールの対象となるのはアメリカ、プエルトリコ、サイパン向けのマツダ・ピックアップトラックB-seriesの2004年から2006年モデルで、およそ19000台が回収される見込み。ドライバー側フロント・エアバッグの回収が目的とされている。
ドライバー側44万個以上、助手席側41万個以上にも上る!いまだ事故報告はなし!
以前マツダは、同じB-seriesの2007年から2009年モデルの助手席側フロント・エアバッグのリコールを発表し、こちらも今回と同地域、およそ19000台が対象となった。
今までに同社によりリコールが発表されているモデルは、Mazda6 2003年から2008年モデル、Mazdaspeed6 2006年から2007年モデルなどを含む、5つのモデル。回収される予定の全欠陥エアバッグ・インフレーターの数は、ドライバー側44万個以上、助手席側41万個以上とされている。
今のところ同社リコール対象の自動車に搭載されたエアバッグによる事故は、報告されていないとしている。

Mazda ニュースリリース
http://www.mazdausamedia.comTAKATA
http://www.takata.com