急なパンクでも一定距離の安全走行を可能にする「Driveguard」!
世界最大級のタイヤメーカーのブリヂストンがヨーロッパで展開するブリヂストン・ヨーロッパは、走行中に突然パンクしても一定距離を安全に走行することなどを可能にする新タイヤ、Driveguard(ドライブガード)を1月25日、同社プレスリリースにて発表した。
ドライブガードは新技術いわゆるRFTを採用。高強度のサイドウォールでもあり、パンク時車体重量を支える。これによりタイヤの空気圧が急激に減ることがなく、80kmを最高80km/hでの走行を可能にするとしている。
時間ロスをなくすとともに、ドライバーの負担削減、安全も確保!
ブリヂストン・ヨーロッパによれば、60%ものドライバーが4年以内にタイヤを買い換えるとしており、路上で停車し、タイヤ交換をするといった作業に、危険や負担も大きく、時間のロスは最大6時間にも上ることが明らかになっている。
ブリヂストンは、
「突然パンクした状況下でも、大きな負担がなく、危険を避けて交換タイヤがある場所など、ドライバーが場所や時間を選んで安全に交換することを可能にした。Driveguardは、安全性や利便性を考慮し尽力した結果生まれた新技術を採用したタイヤである。」(Bridgestone EUROPE プレスリリースより引用)
と、Driveguardについて話している。
(画像はBridgestone EUROPE プレスリリースより)

Bridgestone EUROPE プレスリリース
http://www.bridgestone.eu