インドのパワートレイン事業を先導 アナンド・グループとの提携も強化へ
自動車製品・関連サービスの大手サプライヤーのフェデラル・モーグルは、26日のプレスリリースにて、同社がインドで展開するフェデラル・モーグル・ゴッツェのパワートレイン事業の、新たな最高経営責任者を発表している。
新たな最高経営責任者になるビノッド・ハンズ氏は、フェデラル・モーグル・ゴッツェにおいて、製品販売のディレクターを務め、成長を続けるパワートレイン事業に大きく貢献。
これからはパワートレイン事業を先導するとともに、インド自動車部品サプライヤーとのパートナーシップ強化へ、会社代表という重要な立場として対応していくこととなる。
GKNドライブラインにて顧客関係管理も Rainer Jueckstock氏「確実な手腕の持ち主」
2008年フェデラル・モーグル・ゴッツェに入社する前ビノッド・ハンズ氏は、GKNドライブライン・インドにてカスタマー・リレーションシップ・マネジメントを任され、販売、エンジニアリング及びプログラム・マネジメントをリードしてきた。
フェデラル・モーグル共同経営者及びパワートレイン事業CEOであるRainer Jueckstock氏は、
「インドも含むこの地域において、ビノッド・ハンズは記録的な売上を生み出すことで、確実な手腕を証明してきた。我々の成長戦略を継続して遂行するにあたり、なくてはならない人材であると確信している。」(Federal-Mogul プレスリリースより引用)
とビノッド・ハンズ氏について高く評価した。

Federal-Mogul プレスリリース
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