インドで第2工場を昨年建設
日立オートモティブシステムズのインド法人であるHitachi Automotive Systems (India) Pvt. Ltd.(以下、日立オートモティブシステムズインド)は、2016年2月4日から2月7日までインドのニューデリーにあるプラガティ・マイダンにおいて開催される「第13回 デリーオートエキスポ 2016」の自動車部品展示部門に出展すると発表した。
日立オートモティブシステムズのグローバル事業は拡大しており、約50億円を投資することで、2015年4月にグループとしてインドで2カ所目の生産拠点となる日立オートモティブシステムズインドの新工場をチェンナイに建設した。
この新工場では2015年10月より、バルブタイミングコントロールと点火コイルの生産を開始し、生産品目の拡大についても検討を進める予定である。
現地生産部品に加え、日立の先進技術も展示
今回の「第13回 デリーオートエキスポ 2016」において、日立オートモティブシステムズインドはチェンナイ工場で生産するバルブタイミングコントロールや点火コイルの展示を行う。
また、グループの幅広い先進技術として、高効率直噴エンジン制御システムや、電子パワートレイン製品などの環境対応製品、ステレオカメラなどの先進運転支援システム関連製品や、セミアクティブサスペンションなどの安全機能製品も 紹介する計画である。
これに加えてインドにおいてアフターマーケット事業を展開しているHitachi Automotive Systems Pune (India) Pvt. Ltd.のブレーキパッドやショックアブソーバーなどのアフターマーケット製品も展示される予定である。
(画像はニュースリリースより)

日立オートモティブシステムズ ニュースリリース
http://www.hitachi.co.jp