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2026年08月31日(月)
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コンティネンタル、ミシシッピ州に商用車用タイヤの生産工場建設へ

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コンティネンタル、ミシシッピ州に商用車用タイヤの生産工場建設へ

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北米での商用車向けタイヤ事業を拡大
コンティネンタルタイヤは8日、北米市場におけるタイヤ事業の今後の成長を牽引するために、新しい商用車用タイヤ工場建設のための敷地を購入することに向け、ミシシッピ州と合意に達したと発表した。

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コンティネンタルは、工場が今後10年間で最大限に稼働した場合、総額で約14億ドルの長期投資を行い、2500人を新規雇用することを計画している。新しい製造施設は、ハインズ郡のグリーンフィールドサイトに置かれる予定。

コンティネンタル、タイヤ事業の理事会メンバーであるニコライ・セッツァー氏は次のように述べた。
「ハインズ郡のプロジェクトは、我が社のグローバル成長戦略の一環です。新工場は、特に北米における我が社の商用車タイヤ事業を成長させるためのコミットメントを表したものです。我が社はアメリカでわずか5年の間に2つ目の新しいタイヤ工場を開設します。ミシシッピ州のブライアント知事が、我が社にジャクソンエリアを提供してくれたことに感謝し、今後強力なビジネスを行うことを楽しみにしています。」(プレスリリースより引用)

地域経済の発展にも寄与
コンティネンタルタイヤのビジネスの成長は、過去5年間で、一貫して市場を超えており、新しいトラック・バス用タイヤだけでなく、現在の容量を超えて成長している再生タイヤについて、同社は製品に対する顧客の需要を認識している。

ブライアント知事は次のようにコメントした。
「2,500人の新規雇用を行うという同社の決定は、将来の労働力を開発することに対する努力だけでなく、成長・拡大・革新に拍車をかけるビジネス環境についての状況に言及するものです。この製造工場が地域や州、自動車業界に与えるプラスの影響は、今後長年にわたって感じられるでしょう。」(プレスリリースより引用)

長期的な大規模工事
コンティネンタルは、アメリカでの製造・テクノロジー、設備、製品開発のために、過去5年間で15億ドル以上投資を行ってきた。この投資の一部は、イリノイ州バーノンと、新しいサムターのSC施設におけるタイヤ工場の拡張に対して行われたものだ。

アメリカ以外では、コンティネンタルタイヤは、より良い長期的で世界的な需要を提供するために、近年ロシア、中国、ヨーロッパでも生産能力を拡大している。

工事日程は未発表であるが、今後数ヶ月のうちに、1000エーカーの面積となる用地の整備を開始する見込みであり、商用車用タイヤの生産は2019年末までに開始する予定。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Continental Tire News
http://www.continentaltire.com


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