OEエンジン・テクノロジーで排ガス規制に対応 欧米では既に発表
自動車製品などの世界的なサプライヤー、フェデラル・モーグルが、ユーロ6に相当するインド排ガス規制、BS VI(Bharat Standard)emissions regulationsに対応できる独自エンジン・テクノロジーを、4日ニューデリーオートエクスポ2016にて発表した。
インド自動車及びエンジン・メーカーに2020年までに同規制に対応するよう義務付けがされており、既にヨーロッパや北アメリカでユーロ6に対応する独自コンポーネントを大量に流通させているフェデラル・モーグルが、インドでも展開に乗り出す形となっている。
専門とするピストンリングやベアリングなどで排ガス削減 高性能エンジン製造に注力
フェデラル・モーグルは、排ガス削減に非常に重要なピストン、ピストンリング、ベアリング、ブッシングやバルブシートなどといったコンポーネントをニューデリーオートエクスポ2016にて展示している。
同社はそれらコンポーネントにより、エンジンを高性能化することで、排ガス削減につなげ、緑が多くきれいで安全な環境を実現することに注力している。

Federal-Mogul プレスリリース
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