ヨーロッパにトレーニング施設を開設
大手自動車部品サプライヤーであるフォルシアは3日、同社が運営している従業員向けトレーニングプログラム、フォルシアユニバーシティをヨーロッパに新施設を開設したと発表した。
過去2年間にわたるフォルシアユニバーシティの拡張は、同社が従業員教育をいかに重要視しているかの表れであり、2013年のアジア地域に引き続き、2014年には北米に施設を開設。今回、開設された350平方メートル規模のヨーロッパキャンパスはこれらに続くものである。
既に8,000人の従業員が受講
今回ヨーロッパに開設されたフォルシアユニバーシティは、現地における従業員の強いニーズにより開設が実現。
また、変化の激しい自動車業界に対応する適応能力を従業員に身につけ、フォルシアの取引先サプライヤーにその存在を知らしめるという目的もある。
フォルシアが立ち向かうチャレンジにマネジャークラスのレベルを上げる目的で、リーダーシップ開発プログラムやオンライントレーニングプログラムなども実施していく計画である。
2015年にはアジア地域の3,000人および北米地域の3,000人を含め、合計で8,000人以上の従業員に対してフォルシアユニバーシティを通じてトレーニングを実施している。
(画像はニュースリリースより)

フォルシア ニュースリリース
http://www.faurecia.com