パッドンは2015年のラリーイタリア同様、第2位の表彰台
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、先月のラリーモンテカルロでデビューを果たした新型マシン「i20 WRC」がラリースウェーデンで好走し、ヘイデン・パッドンが総合第2位となったことを2月15日のプレスリリースで報じた。
ヘイデン・パッドンは、サルデーニャで開催された2015年のラリーイタリアに続き、2度目となる第2位の表彰台が確定。
2014年よりWRCへの参戦を始めたヒュンダイは、10度目の表彰台獲得になった。
アクシデントを乗り越えての表彰台
快調に第2位をキープしつつ走行していたヘイデン・パッドンだが、ステージ走行中にコーナーポストと接触。ラジエーターから水漏れを起こしたため、応急処置が必要となるアクシデントに見舞われた。その後サービスパークへ到着し、第2位の座を守ることができた。
今後のレースに備えヘイデン・パッドンは、自身のドライビング技術とマシンのセットアップをさらに向上させたい意向だ。
また、ダニ・ソルドは第6位でフィニッシュ、ティエリー・ヌービルも完走して、ヒュンダイの新世代「i20 WRC」が3台そろってレースを終えた。WRC第3戦は来月メキシコで開催される。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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