スーパーボウルCMの好感度を調査する「Ad Meter」
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、スーパーボウル50のテレビコマーシャルで同社のCM3本が「Ad Meter」でトップ10にランクインしたことを、2月8日のプレスリリースで発表した。
「Ad Meter」は「USA TODAY」が行う、スーパーボウルでのCM好感度調査。同調査で今年はヒュンダイの「First Date」が1位を獲得し、自動車会社によるCMでは初のトップ獲得となった。
また同社のCMが3本が、Ad Meterのトップ6にランクインするなど好評価だった。
2月1日の公開以降「YouTube」でも大人気
今年の「Ad Meter」で第6位にランクインした「The Chase」。最新のエラントラでのリモートスタート機能をハイライトとした30秒広告だ。2月1日のデビュー以来、YouTubeで1860万回以上の閲覧があった。
同じく30秒CMの「Ryanville」は、ライアン・レイノルズを起用。エラントラの安全装置に注目し、第5位にランクインした。2月1日から始まったYouTubeでの閲覧は、960万回以上に上っている。
そして今回第1位を獲得した「First Date」は、ケビン・ハートが主演を務める60秒間のCMだ。娘の「First Date」が無事に終わるよう、父親役のケビン・ハートがヒュンダイの高級車「ジェネシス」のBlue Linkテクノロジー「Car Finder」を駆使する。同CMは2月3日のデビュー後、YouTubeで1200万回以上閲覧されている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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