360度楽しめる!全方向型のデジタルエンゲージメント
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、インド第2位の自動車メーカーである同社のインド法人ヒュンダイ・インドが出展中の「オートエキスポ2016」で、15000人以上が同社のパビリオンを訪問したことを、2月5日のプレスリリースで伝えた。
ヒュンダイ・パビリオンでは、360度の全方向型デジタルエンゲージメントが提供されており、訪問客は刺激的な体験に夢中になることができる。
「Experience Hyundai」をテーマに、哲学やデザイン、将来のテクノロジーといったヒュンダイブランドを楽しみながら体験することができる仕組みとなっている。
カーレースやクイズなど様々な体験型ゲームを提供
ヒュンダイ・パビリオンでは様々な体験型のゲームが提供されており、訪問客に圧倒的な人気となっている。
「Mind Racing」は脳波でコントロールするヘッドセットを使い、リアルタイムスコアボード上でスロットカーを出走させる集中力を利用したゲームだ。
そして「Racing Motion Simulator」では、ヒュンダイのレーシングカーを運転するリアルなシミュレーションゲームを楽しむことができる。
また、自身のパノラマ映像を見ることのできる「Time Freeze Selfie」や、簡単なクイズに答えて「Unlock a Surprise」の世界を楽しむことができる、高性能なインターフェースも提供されている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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