デザイン、情報エンターテイメント、安全性など機能のラインナップ
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、サンタフェのニューモデルである2017年型モデルの機能ラインナップを、2月11日のプレスリリースで明らかにした。
市場での需要増加に伴いソナタやエラントラに並び、サンタフェ・スポーツモデルもアラバマ州のモンゴメリー工場での製造が行われる予定となっている。
豊富な特徴やテクノロジーが搭載されるサンタフェ2017年モデル
すべてのサンタフェモデルへ「6倍速自動変速装置」が搭載。さらに標準装備として、「リアビューカメラ」「警報付きリモートキーレスエントリー 」「ブラインドスポットミラー」「LEDヘッドライト」など、多くの機能が搭載されている。
また、荷物で手がふさがっていても安心な、ハンズフリーでの自動オープンといった、便利で革新的なシステムも提供されている。
安全面では「横滑り防止装置」をはじめとし、「EBD(電子制御制動力配分システム)」「HAC(ヒルスタートアシストコントロール)」「DBC(ダウンヒルブレーキコントロール)」や、「TPMS(タイヤ空気圧監視システム)」などが標準装備となっている。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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