新型7シリーズに採用
自動車用タイヤの大手サプライヤーであるブリヂストンは、同社のポテンザS001ネクストジェネレーション・ランフラットタイヤが、BMWの新型7シリーズ用工場装着タイヤとして採用されたと発表した。
BMWとブリヂストンは、BMW車両の工場装着タイヤの開発、ランフラットタイヤの共同技術開発、BMW車両のドライビングエクスペリエンスの向上、BMW i3の開発等においてこれまで20年近くパートナーを組んできた。
高いパフォーマンスとコンフォート性を兼ね備えたタイヤ
今回の新型7シリーズへのポテンザS001 ランフラットタイヤの採用も、ブリヂストンとBMWとのパートナーシップの賜物であるといえる。
ブリヂストン・オーストラリアおよびニュージーランドのマネージングディレクターのAndrew Moffatt氏は次のように述べている。
「最新の炭素繊維やレーザー技術を採用した新型7シリーズは高級車の新しいベンチマークになると思う。この7シリーズにポテンザS001ランフラットタイヤは正に最適なタイヤである。」
(プレスリリースより引用)
ポテンザS001ランフラットタイヤにはブリヂストンが開発した最新の技術が盛り込まれ、高いタイヤパフォーマンスとコンフォート性を兼ね備えたタイヤである。また、発熱量を抑える技術が採用された薄いサイドウォールは、安全性の向上とタイヤ交換の経済性にも優れたものとなっている。
(画像はニュースリリースより)

ブリヂストン ニュースリリース
http://www.bridgestone.com.au