5年間の保有コスト評価部門で第1位に
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、2016年度のケリーブルーブックが選定する「5年間の保有コスト評価(5-Year Cost to Own)」部門で、第1位となるベストブランドを獲得したことを、2月16日のプレスリリースで発表した。
「ケリーブルーブック」はアメリカの消費者が車を購入する際、最も信頼できる分析を行っており、適正な購入価格を知ることができる。また評価価格は、市場の状況に合わせて定期的に更新されている。
購入価格・低燃費・メンテナンス費などを分析し評価
「5年間の保有コスト評価」は、購入価格から始まり、燃料費や保険料金、メンテナンスや修理の費用と州への手数料など、所有者が5年間車両の保有に支払った経費を総合して評価される。
購入後にかかる経費を把握することで、消費者は各自のニーズと長期的な予算に見合った車両を選ぶことが可能となる。
今回受賞したヒュンダイでは、「アクセント」「エラントラ」「ソナタ」「ツーソン」「ヴェロスター」などの車両への評価が高かった。
ベストブランドに選ばれたヒュンダイは今後も、ラインナップ全体でアメリカにおける最高品質の車両製作を行っていくことが見込まれる。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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