権威のあるタイヤ専門家から選出 タイヤ・テクノロジーに関する世界的な賞を獲得
タイヤの製造や開発を手がける世界的なタイヤ・メーカーのブリヂストンが18日のプレスリリースにて、タイヤ・テクノロジーに関する世界的な賞である、Tire Manufacturer of the Year(タイヤ・マニュファクチャラー・オブ・ザ・イヤー)を受賞したと発表した。
権威のあるタイヤ業界の専門家で構成される審査員団により、R&D(研究開発)への出資を惜しまず、持続可能な製造環境を確立し、革新的で高品質な製品を製造していることが非常に高く評価された。
ドイツ・ハノーバーにて行われている、Tire Technology Expo(タイヤ・テクノロジー・エキスポ)の17日の祝賀式典にて、ブリヂストンEMEAのCEOが、ブリヂストン・コーポレーションを代表して賞を受け取ったとしている。
R&Dとイノベーションがブリヂストンの中核を担う タイヤ・テクノロジー賞5回獲得
賞を受け取ったブリヂストンEMEAのCEOエドゥアルド・ミナルディ氏は、スピーチを行い、
「R&Dとイノベーションが、我々の発展を持続させる中核となっている。この賞を獲得したことを非常に誇りに思う。」(Bridgestone プレスリリースより引用)
などと話した。
Tire Manufacturer of the Yearが2008年に設立され、ブリヂストンは初年度に同賞を獲得。その後もタイヤ・テクノロジーに関連する賞を獲得し続け、今回で計5回目の受賞となっている。

Bridgestone プレスリリース
http://bridgestone-asiapacific.com