ブリヂストン・ヨーロッパが冬季向けランフラット・タイヤ発表 高いグリップ性能を発揮
世界大手タイヤメーカー、ブリヂストンのヨーロッパ事業ブリヂストン・ヨーロッパが、DriveGuard(ドライブガード)ウィンター・タイヤを3月1日のプレスリリースにて発表した。
DriveGuardは、タイヤがパンクしても一定距離を所定速度で走行を可能にするランフラット・テクノロジーを採用した(RFT)タイヤ。DriveGuardウィンター・タイヤではこの本来の性能に加え、業界市場の中でも高いウエットグリップ性能及びドライハンドリング性能を備えるものとなっている。
自動車走行の安全性改善のために搭載されているタイヤ空気圧監視システム(TPMS)に加え、DriveGuardを装着することで更に高い安全性を実現する。
先進ナノプロテック・マテリアル技術を採用 凍った路面や雪上でも安全な走行を
DriveGuardウィンター・タイヤでは、先進ナノプロテック・マテリアル技術が採用されており、凍った路面や雪上でも安全に走行を可能にし、ヨーロッパ・レーベルにおいてはBランク評価を受けている。
またブリヂストン・ヨーロッパは、スウェーデンで凍った路面や雪上の走行テストを実施しており、同タイヤの高いトラクション及びハンドリング性能を実証している。
(画像はBridgestone Europe プレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu