オートリブ社、新たな運営体制の導入を発表
オートリブ社は、業務をより効率よく運営するため、新たな運営体制を発表した。この5年間オートリブは順調に発展を続けてきた。この新たな運営体制は、オートリブ社のさらなる発展を促し、中核となる戦略の質を高めることとなるだろう。
新部門の立ち上げ
新たな運営体制は段階的に取り入れられる。その後、パッシブ・セーフティとエレクトロニクスの、2つの部門が立ち上げられる。両部門のトップは、オートリブ社のCEOに直接的に報告をすることになる。よって新運営体制では、2つの業務部門と2つの財政報告の義務を担う部門が立ち上げられる。
新部門の成果報告予定
オートリブ社の四半期報告書に記載の四半期の始まりから2015年3月31日までの期間、パッシブ・セーフティとエレクトロニクスにおいての成果報告を行っていく予定だ。
ヤン・カールソン氏のコメント
オートリブ社の会長兼最高経営責任者のヤン・カールソン氏は以下のコメントを残している。
「本日、わたしたちは会社のさらなる発展のために新たなステップよりを踏み出しました。よりグローバルな、統合された組織を作り上げることで、わたしたちの最優先事項として事業の中核となる戦略の質を高め、提供することができるようになるのです」

オートリブ株式会社HP(日本語あり)
http://www.autoliv.jp/