ジープ・グランドチェロキーに採用
自動車用部品の大手サプライヤーであり、カメラを使ったドライバーアシスタンスシステムの業界リーダーでもあるマグナインターナショナルは、最新のEYERISジェネレーション3.0カメラを2016年モデルのジープ・グランドチェロキー向けに供給すると発表した。
このグランドチェロキーは、フィアット・クライスラー・オートモービルズが初めてカメラ技術を採用したモデルである。また、2017年モデルのクライスラー・パシフィカにも同カメラ技術が採用されると、トロントで行われた投資家およびアナリスト向けのイベントで発表された。
車載カメラで25年以上の実績
EYERISジェネレーション3.0カメラは、既に販売されている従来のカメラより解析度と視野角を向上させて、ジープに搭載されたレーダーと共に車両の車線維持、自動ハイビーム、自動緊急ブレーキ、アダプティブクルーズコントロールの機能つかさどるシステム構成部品となっている。
マグナインターナショナルは、自動車用カメラ技術の分野のパイオニア的な企業であり、これまで革新的なカメラシステムを25年以上にわたり自動車メーカーに供給してきた。
最新のEYERISエレクトロニック・ビジョン・システムは、最新の安全性、半自動運転などユーザーに望まれている将来の自動車技術のトレンドにおいて、最新の技術オプションを自動車メーカーに提供するものであるといえる。

マグナインターナショナル ニュースリリース
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