倫理的なリーダーシップと企業行動が評価
ジョンソンコントロールズは、倫理的なビジネス経験の標準を定義し推進する世界的リーダーであるEthisphere研究所から、「2016年世界で最も倫理的な企業」に10年連続で選出されたことを発表した。
ジョンソンコントロールズは、倫理的なリーダーシップと企業行動に関して高い基準を設定することを続ける組織として認識された企業のうちの1つとして選出された。受賞者は、倫理・評判・ブランドとの日常相互作用との間の相関関係を理解していることが評価されている。
ジョンソンコントロールズの副会長、幹事および法務顧問であるブライアン・カドワラダー氏は、次のように述べた。
「10年連続で『世界で最も倫理的な企業』として評価されたことは、ジョンソンコントロールズに存在する強い整合性の文化や、世界中の従業員が我が社の価値観を維持することについて毎日実証していることへのコミットメントを反映したものです。」(プレスリリースより引用)
指数により詳細に採点
「世界で最も倫理的な企業」の評価は、本件に関する方法論諮問委員会からの専門家のアドバイスによって開発、吟味され、絞り込まれた、「Ethisphere研究所指数(EQ)」のフレームワークに基づいたもの。
EQは、客観的、一貫性があり、標準化された方法で、企業のパフォーマンスを評価するための定量的な方法を示しており、収集された情報は、コーポレートガバナンス、リスク、持続可能性、コンプライアンス、倫理に関するすべての側面よりも、コアコンピタンスの決定的な基準の包括的なサンプリングを提供する。
採点は、5つの主要カテゴリで行われる。それは、倫理とコンプライアンス・プログラム(35%)、企業市民と責任(20%)、倫理の文化(20%)、ガバナンス(15%)、リーダーシップ・イノベーション・評判(10%)である。

Johnson Controls News
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