世界最大級の建機展示会へ出展 ヨーロッパで初となるタイヤ及びゴム製品の展示
世界のタイヤメーカーであるブリヂストンのヨーロッパ事業、ブリヂストン・ヨーロッパが、「Bauma 2016」において、独自タイヤ及びゴム製品を展示することを、21日のプレスリリースにて発表した。
ドイツ・ミュンヘンで、4月11日から17日まで開催される世界最大級の建機展示会「Bauma」。採鉱や建設業界の顧客や取引先が多く集まることが見込まれている。同社が建機関連のタイヤ及びゴム製品の両方をヨーロッパにて展示するのは、今回が初めてとなっている。
オフザロードタイヤのトータル・タイヤ・ケアを 豊富な製品ラインナップが登場
「Bauma 2016」でのブリヂストン・ブースにおいては、実際の建設現場などを再現した環境において、タイヤの空気圧や状態を観測するリモート・モニタリング・システムを紹介。
また、同社専門家によりオフザロード(OTR)タイヤのトータルタイヤケア・プログラムを紹介、それらによる利便性も説明してもらえるとしている。
もちろんタイヤも豊富なラインナップが登場し、クレーン・タイヤのVHS2や土木機械用のVLTなど、業界を先導するタイヤが展示される予定となっている。
(画像はBridgestone Europe プレスリリースより)

Bridgestone Europe プレスリリース
http://www.bridgestone.eu