「ヴェロスター」と「エラントラ」の2016年モデル
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、「ヴェロスター」と「エラントラ」の2016年モデルが、Vincentric社のベストバリュー賞に選出されたことを、4月5日のプレスリリースで発表した。
Vincentric社はミシガン州に本部を置き、自動車の調査研究を行っている。ベストバリュー賞は、アメリカにおける車両の所有コストを調査。「価値の下落」「燃費」「保険」「ローン」「修理」「税」「機会費用」、そして「メンテナンス」の8項目について評価が行われる。
これらの調査結果は、AOLやCars.comをはじめとしトヨタやメルセデスベンツなどでも使用されている。
安全やテクノロジーなどに関するヒュンダイの約束
人気の高いスポーティーなクーペの需要に応える、便利で安全性とパフォーマンスに優れた「ヴェロスター」は、直噴エンジンなど最先端のパワートレイン技術を採用している。
そして小型車カテゴリーのリーダーとして勢いを増す「エラントラ」は、燃料効率の良さと低価格でクラストップの好評価だ。現在ディーラーで販売されている2017年モデルでは、全く新しいエラントラとなり、ユーザーフレンドリーな機能が提供されている。
アメリカのベストバリュー賞への選出により、安全やテクノロジーなどヒュンダイが顧客への約束にしてきたことが認められたと言える。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundainews.com/us/en/media/