「メイドイン・インド」の自動車による「メイドイン・インド」の音楽
自動車輸出のインド最大手で国内2番手の自動車メーカーであるヒュンダイ・インドが、「i20エリート」を使用したミュージックビデオ「Drive Mein Junoon」を、4月5日にリリースしたことをプレスリリースで発表した。
「i20エリート」はインドで最も愛される高級ハッチバック。パワーとスタイル、強い本体構造や優れたエンジン性能といった組み合わせにより、インドカー・オブ・ザ・イヤー2015を受賞するなど、インド市場にプレミアムなコンパクト車両のベンチマークを打ち立てた。
Arijit SinghとClinton Cerejoによるi20エリートとの共演
「Drive Mein Junoon」は、i20エリートだけに由来する118の音から作られたユニークな歌だ。
ソングキャストはインドの若者に人気の高いArijit SinghとClinton Cerejoが採用されている。同音楽にはワイパーの響きやハンドブレーキを引く音、シートベルトやドアウィンドウを開閉する音、エンジンが回転速度を上げる音など、楽器とは違った音が使用されている。
芸術や文化、そして音楽があらゆる年齢の人々にとり世界共通の言葉になりうることから、車も芸術とテクノロジーのコラージュで最高の音楽を作ることと類似していると、ヒュンダイは考えている。
革新的な音楽「Drive Mein Junoon」により、ヒュンダイの進める「New Thinking New Possibilities」がまた一つ実証された。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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