クルマとスマホを連動するシステム搭載 運転に集中しながら音楽プレーヤー・電話操作
ヒュンダイ自動車アメリカは、3月31日のニュースリリースにて、同社がアメリカで展開するセダンのソナタ2016年モデルに、賢く・便利に・安全に使用できる「Apple CarPlay」及び「Android Auto」を搭載していると明らかにした。
「Apple CarPlay」及び「Android Auto」が搭載されたソナタ2016では、7インチのディスプレイオーディオ・タッチスクリーンや、8インチのナビゲーション・システムで、音楽や電話、メッセージ、ナビや道路状況確認機能などを使うことが可能となっている。
「Apple CarPlay」はSiriで操作も可能 ハンドルに操作ボタンも
「Apple CarPlay」では、iPhoneをライトニングケーブルで接続することにより、Siriで音声操作も可能としており、ハンドルに起動ボタンも搭載されている。これによりドライバーは前方から、目を離すことなく操作が可能で安全性も確保できる。
ソナタ2016年モデルには、「Apple CarPlay」と「Android Auto」が搭載されたことに加え、ヒュンダイ自動車が開発したテレマティクス「BLUE LINK」も採用されており、安全性や利便性を更に高めた一台となった。
(画像はHyundai ニュースリリースより)

Hyundai ニュースリリース
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