3年間で6台目となるヒュンダイ車両の受賞
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、環境に優しいデザイン哲学を採用したIONIQが2016年の「レッド・ドット・デザイン賞」を獲得したことを、3月30日のプレスリリースで発表した。
同社は2014年から3年間、新世代のi20やソナタ、ジェネシスなど6台がレッド・ドット・デザイン賞に選出されている。またヒュンダイは、2014年はGood Design Awardを、2015年にはiF Design Awardも獲得している。
未来に向けた自動車スタイルの新しい可能性
ヒュンダイのIONIQは、空気力学により洗練された非常に高度なフォームで、新しい環境に優しい材料が使用されている。
また、パワートレインは3つの代替燃料から選択することが可能となっており、世界初の環境に優しい車両であることから、将来の環境に適応したデザイン性と、自動車の未来への新しい可能性が高く評価され「レッド・ドット・デザイン賞」を授与された。
同賞は、25カ国のデザイナーやジャーナリストといった専門家38人が審査を行う。2016年度は、57カ国から5214件のエントリーがあり、世界最大規模の国際的な製品競争となった。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.htmlヒュンダイ・プレスリリース
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