「交通事故低減」や「環境保全」で貢献
日立オートモティブシステムズの中国地域統括会社である日立汽車系統(中国)有限公司(以下、日立汽車系統)は、4月27日(水)から5月4日(水)まで中国の北京市で開催される「2016(第14回)北京国際汽車展覧会 Auto China 2016 (北京モーターショー)」に出展する。
世界最大の自動車市場である中国では、自動車における環境性能や安全性能の向上に対する社会的ニーズが高まっているが、日立オートモティブシステムズはメカトロニクス製品や制御技術などを生かして「交通事故低減」や「環境保全」の分野で大きく貢献している。
日立グループの先進技術を紹介
日立汽車系統は本展示会において、自動運転やコネクテッドカーなどの次世代ビークルの進化に貢献する日立グループの先進技術を紹介する。
「交通事故低減」分野においては、サスペンションやステアリング、ブレーキなどの「走行制御システム」や、高度安全走行を支える「認識」「制御」「駆動」の技術として、ステレオカメラや自動運転ECU(Electronic Control Unit)、走行系電制アクチュエーターを連携させた「ADAS」(先進運転支援システム)などを展示する。
また、「環境保全」の分野においては、内燃機関を高効率化する筒内噴射エンジンシステムおよびバルブタイミングコントロールをはじめとする「高効率エンジンシステム」や、電動車両の駆動を支えるモーターやインバーター、リチウムイオン電池からなる「電動化システム」などの事業を展開する。
(画像はニュースリリースより)

日立オートモティブシステムズ ニュースリリース
http://www.hitachi.co.jp