同燃料で更に遠くへ走行可能に フューエル・ファイター技術採用タイヤ
世界的なタイヤメーカー、ブリヂストンの子会社として、アメリカで様々なタイヤの製造・販売を手がけるファイアストンが、フューエル・ファイター技術を採用し、低燃費に特化した新「チャンピオン」タイヤを、ブリヂストン・アメリカスの7日のプレスリリースにて発表した。
ミニバンと乗用車向けに発表されたもので、他のタイヤと比較し、同じ燃料でも更に遠くへの走行を可能にするフューエル・ファイター技術を採用。走行距離70,000マイルまでのトレッド磨耗保証が付く。
またドライ、ウェット及びウィンターなど、様々な路面状態に対応するオールシーズン・タイヤとして、信頼の高いタイヤであることも強みの一つといえる。
ファイアストンを代表するブランド・タイヤ「チャンピオン」 転がり抵抗を30%改善
1930年代に初めて乗用車向けに登場した「チャンピオン」タイヤ。今ではファイアストンを代表するブランド・タイヤとなっている。ファイアストンのアフィニティ・タイヤや、プレシジョン・タイヤと比べ、転がり抵抗を30%抑え、高い燃費効率に貢献している。
ブリヂストン・アメリカスの最高マーケティング責任者(CMO)フィリップ・ドブス氏は、
「チャンピオン・タイヤは、長距離を走行するドライバーにとって、更に遠くへ行くことができるタイヤとして、大きな選択肢の一つとなる。」(Bridgestone Americas プレスリリースより引用)
と、話している。
(画像はBridgestone Americas プレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com