駐車プロセスの自動化が目標
自動車部品の大手サプライヤーであるボッシュは、自動車駐車関連の技術とサービスの提供を通じて、これまでに無い新しい市場を開拓すると発表した。
ボッシュは市場開拓に向けて、駐車スペース探しの簡素化と、駐車プロセスの自動化の実現を目指す計画である。
このボッシュの駐車ソリューションが実現すると、世界中の自動車メーカーや駐車場の管理者、また世界中の地方自治体や地域コミュニティにとって有効なソリューションになるといえる。
2,500名の開発体制
ボッシュは、自動運転と自動駐車システムの分野で既に大きな成果をあげており、これは、今年ボッシュが目指す重要なマイルストーンの実現にも貢献すると見込まれている。
ボッシュの取締役会メンバーであるディルク・ホーアイゼル氏は次のように述べている。
「未来のモビリティの実現はスマートパーキングとともに、今始まったといえる。ボッシュのドライバー・アシスタンス・システムの売上高は、2016年に10億ユーロを超える見込みである。」
(プレスリリースより引用)
またボッシュでは、世界中で昨年よりも約500人多い約2,500人のエンジニアがドライバー・アシスタンス・システムと自動運転の技術開発に従事している。
(画像はプレスリリースより)

ボッシュ プレスリリース
http://www.bosch-presse.de