3年連続となるインド・カーオブザイヤーの受賞
インド第2位の自動車メーカーで乗用車輸出最大手のヒュンダイ・インドは、インド・カーオブザイヤーにおいて3年連続となる受賞を祝い、「JAI HO」キャンペーンの開始を4月14日のプレスリリースで明らかにした。
同キャンペーンは、これまで3年間に受賞した3車種に関し、印刷物やテレビ、ラジオそしてデジタル媒体を統合したマーケティング・キャンペーンとなる。
またキャンペーンでは、インド・カーオブザイヤー受賞製品の高い品質基準や耐久性などを、インドの顧客へアピールしていく。
3つの「メイドイン・インド車」を世界に
3年連続でインド・カーオブザイヤーに選出されたヒュンダイ車両。
スタートは2014年の「i10グランド」だ。顧客は30万人を超し、セグメントのトレンドセッターとなった。2015年は「i20エリート」が受賞し、36%の市場占有率で販売台数は18万台以上となった。
そして、3年目となる今回2016年度に受賞した「クレタ」は、発売からわずか8か月で10万台の予約数を記録しており、まさにパーフェクトSUVといえる。
ヒュンダイ・インドでは3車種の「メイドイン・インド」車を、新時代のヒュンダイ・ブランド製品として世界に広めていく意向だ。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ
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