世界的なデジタル・マーケティングで指導力発揮 ジャコモ・ベルタイナ副社長
ブリヂストン・アメリカスは、デジタル・イネーブルメント・センターに、新たに設けられた副社長の役職に、ジャコモ・ベルタイナ氏が就任したことを、14日のプレスリリースにて明らかにした。
ブリヂストン・アメリカの地域会社や、出資事業との連携や、世界的なデジタル・マーケティング戦略の強化へ向けて、関連する専門知識や経験豊富なジャコモ・ベルタイナ氏が指導力を発揮していくとみられている。
オンライン上などの戦略展開に期待 マッキャン・ワールドグループで7年以上もの経験
ジャコモ・ベルタイナ氏はブリヂストン・アメリカスへ入社する以前に、国際的な広告会社であるマッキャン・ワールドグループで7年以上もの職務経験を持ち、HSBCやディッシュ・ネットワークなどを含む会社の、数々のデジタル・マーケティング・プログラムを構築してきた人物。
ブリヂストン・アメリカス最高マーケティング責任者(CMO)のフィリップ・ドブス氏は、
「ジャコモ・ベルタイナの専門知識や経験、業界の動向を見抜く力で、我々のブランドを世界レベルまで引き上げてくれる。オンライン上などの戦略展開に大きく期待している。」(Bridgestone Americas プレスリリースより引用)
などと、ジャコモ・ベルタイナ氏について述べている。
(画像はBridgestone Americas プレスリリースより)

Bridgestone Americas プレスリリース
https://www.bridgestoneamericas.com