ハイデラバードを中心にインドのディーラーネットワークを拡大
インド第2位の自動車メーカーで乗用車輸出では最大手のヒュンダイ・インドは、ハイデラバードを中心にしたディーラーネットワークの拡大を行うと、4月20日のプレスリリースで発表した。
同社はインドのハイデラバードに、4軒のカーディーラーをオープンする。これにより、テランガーナ州におけるヒュンダイのカーディーラーは12軒となる見込み。
現在ヒュンダイは同州で17.6%の市場占有率を維持しており、経済成長の可能性が高いインド南部の自動車市場でさらなる販売の拡大を見込んでいる。
「GDSI」に基づいた新しいカーディーラーでモダンプレミアムを提供
今回オープンするカーディーラーは、「Talwar Hyundai」「Kun United Car TraxPvt Ltd」「Fusion Hyundai」、そしてヒュンダイのテーマである「Experience Hyundai」を体験できるインド南部では初のデジタル・アウトレットである「Saboo Hyundai」も加えられている。
ヒュンダイの進める「GDSI(Global Dealership Space Identity)」に基づき、新規オープンの4店舗ではトレンドセッターであり受賞車両でもある10台のブランドを中心にして、顧客へモダンプレミアムを提供して行く予定となっている。

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/WW/Main/index.html#ヒュンダイ・プレスリリース
http://www.hyundai.com/in/en/MediaCenter/