コネクテッドソリューションの開発を強化
自動車部品の大手サプライヤーであるボッシュは、スウェーデンの都市ルンドにおいてもコネクテッドソリューションの開発を行っていると発表した。
スカンジナビア諸国では初となるこの研究施設において、既に50名の従業員体制で車両コネクティビティや自動車用セキュリティシステムの分野におけるソフトウェアとハードウェアの開発を行っている。
また、IoTによりモビリティとエネルギーおよびビルディング技術をクロスドメインソリューションにより繋げる技術の開発も行っている。
技術先進国に開発拠点を設置
ルンドはスウェーデンの大都市であるマルメより20キロの距離にあり、インフォーメーションおよびコミュニケーション技術分野においてスウェーデンは技術先進国であることから、ボッシュはこの地に研究施設を置くことになった。
ボッシュのこの新施設はルンドのイデオン・サイエンス・パーク内にあり、約120,000平方メートルの床面積を持つ規模となっている。
ボッシュは1904年にスウェーデンに進出しており、現在は約1,500人の従業員が2ヵ所の工場を含め5ヵ所の事業所に勤務している。

ボッシュ プレスリリース
http://www.bosch.com