東南アジアの成長市場に対応
フェデラル・モーグル・ホールディングス株式会社の一部門であるフェデラル・モーグル・パワートレインは、東南アジアにおけるプレゼンスを強化し、企業価値と産業用イグニッション製品のプレミアムライン拡大するために、タイに物流センターを新設したことを発表した。
バンコクの近くに位置する新しい施設は、地域で顧客と近い位置において製品を提供することにより、サービス向上と専門的製品の市場開発の加速を実現している。
フェデラル・モーグル・パワートレイン、イグニッション担当の副社長であるスニット・カプール氏は、次のように述べた。
「東南アジアにおける我が社の物流フットプリントの拡大は、産業用イグニッション市場の成長に向けた我が社の戦略の一環です。我々は、より良いサポートと、我が社の産業用イグニッション製品ポートフォリオのための地域顧客基盤を拡大するためのツールを持っています。」(プレスリリースより引用)
新しい施設は、3月下旬より稼働している。
世界各国でChampionブランドを販売
フェデラル・モーグル・パワートレインの産業用イグニッションのアフターマーケット製品は、世界で、フェデラル・モーグルとChampionブランドの下で販売されており、オンハイウェイとオフハイウェイ、海洋、発電、圧縮ポンプなどの、すべての大型車、環境に配慮した工業用ガソリンエンジンセグメントを提供する業界をリードする技術である。
Championは、大型車および産業用用途のためのイグニッション製品のパイオニアであり、100年以上にわたり、優れた製品で市場を牽引している。

Federal Mogul Press Release
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