高出力密度5000W/kg!GMシボレー・マリブ・ハイブリッド新型モデルに搭載へ!
株式会社日立製作所の子会社で、自動車コンポーネントなどの開発・製造を手がけ、更にセールスやサービス提供も行う日立オートモティブシステムズ。
同社が今回、2016年よりゼネラル・モーターズ社より販売が予定されている、シボレー・マリブ・ハイブリッドの新型モデルに、高出力密度5000W/kgの角型リチウムイオン電池セルを導入することを明らかにしている。
同製品に採用されている耐熱セパレーターにより、電池にある正極と負極間のイオン伝導力を確保できることで、5000W/kgもの高出力密度を実現、同時に高レベルの安全性も得られる仕様になっている。
車両用リチウムイオン電池開発事業の先駆け的存在!500万セル以上もの導入実績!
日立オートモティブシステムズが、車両搭載用リチウムイオン電池開発事業に着手し始めたのは1998年。ハイブリッド・バスやトラック、乗用車など多くのハイブリッド車両にリチウムイオン電池を導入、その数は今までに500万セル以上にも上っている。
国内メーカーだけでなく、海外メーカーからも非常に高い評価を獲得しており、長年にわたり高い性能を誇る同製品が世界的に認められている。
(画像はニュースリリースより)

Hitachi ニュースリリース
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