ヨーロッパの自動車メーカーに向けた生産
自動車のシートや配電システムの世界的なリーディングサプライヤーであるリア・コーポレーションは、2015年の夏、マケドニアのゴスティヴァルに、シートカバーを生産する新しい自動車工場の建設をスタートする計画を発表した。
リア社の新しい施設は、ヨーロッパの主要自動車メーカーにサービスを提供し、革と布の裁断や縫製を行う機能に重点を置いたものとなる計画。当初約300人を雇用する予定で、さらなる拡大が期待されている。
マケドニア初の工場
リア社、グローバル装備とクラフトマンシップ担当の副社長である、ジャンヌ・ハンリー氏は次のように述べた。
「垂直統合型の自動車用シートシステムとコンポーネントの分野におけるリア社の継続的な成功によって、我々は、マケドニアの中心地での営業を開始し、2016年の半ばまでに、この地域に新工場を建設できることを嬉しく思っています。リア社はマケドニアで初めての工場を始動することに関する、すべての協力に感謝します。」(PR Newswireより引用)
自動車用シートの世界的リーダーに
2015年1月にイーグルオタワの買収が完了して、リア社は、職人技や設計オプション、全体的な価値という分野において、世界的な強化されたシートの性能を有する、高級自動車用皮革の世界有数のサプライヤーである。
リア社、ヨーロッパのシートファブリック事業担当の副社長である、ラファエル・ガリアルディ氏は次のように語った。
「豪華で高性能な自動車用シートを扱う世界的リーダーとしての立場に沿って、我々は、毎日、顧客に対し専用の品質とサービスを提供していくために、この新工場を追加するという機会を歓迎しています。」(PR Newswireより引用)

PR Newswire
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