3度目の受賞
イートン社は、同社のインディアナ州にあるサウスベンド工場が、インディアナ州商工会議所より「2015年ベスト・プレイス・トゥー・ワーク」として選出された。
この工場選出にあたり、雇用主によるベネフィットとその方針、従業員のエンゲージメントおよび従業員の満足度調査を基準に、米国26の州において同プログラムを管理しているベスト・カンパニーズ・グループが選定を行っている。
15社が「1000人以上が勤務する企業」のカテゴリーでこの賞を獲得したが、イートン社のサウスベンド工場が賞を獲得するのは、これで3度目となる。
ギア鍛造部品を生産する工場
1989年にイートン社の自動車ビジネス事業部がこのサウスベンド工場を買収して、現在はトランスミッション用ギアの鍛造部品を生産している。
これらの部品はイートン社の他の工場で加工と組み立てが行われグローバルなトラックメーカーに納入されている。また、サウスベンド工場ではオフロードや水上で使用されるレクリエーショナル・ビークル用の高精度ギア用の鍛造部品も生産している。
イートン社は、社内の施設を環境、健康、安全、セキュリティの基準により評価する管理システムMESHを運用しているが、サウスベンド工場は2013年にイートン社内においてその文化、プロセス、コンプライアンス、業績を考慮して社内で初となる「MESH エクセレンス」の称号を獲得している。

イートン ニュースリリース
http://www.eaton.com