警察と共同でイベントを実施
自動車用タイヤおよびゴム製品大手メーカーのブリヂストンのインド子会社であるブリヂストン・インディア社は、プネー市の警察と共同で交通安全を促進する活動を行った。
ブリヂストン・インディア社は、この活動をサポートする一環で、衝突バリケード、リフレクタージャケット、トラフィックライトバトンを警察に提供。イベントは、プネーの飛行場において行われた。
交通安全イベントは警察、中央産業保安隊(CIF)、飛行場の各関係者を迎えて実施され、ブリヂストン・インディア社よりプネー警察の副長官であるManoj Patil氏にこれらの安全機材は手渡された。
CSR活動の一環
ブリヂストン・インディア社のディレクターであるAjay Sevekari氏は次のように述べている。
「人命は何よりも優先される課題であり、この交通安全イベントを通じで安全運転の重要性を促進していく。」
(ニュースリリースより引用)
ブリヂストン・インディア社は、2009年以来、これまでも交通安全を促進する活動に力を入れており、人身事故や交通事故を減らすために地元警察と協力して、交通安全キャンペーンの実施、安全運転と交通ルールの順守促進の活動などを行っている。
また、CSRの一環としてプネー市と同様な活動を他の地域でも行っていくとしている。
(画像はニュースリリースより)

ブリヂストン ニュースリリース
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