コメディタッチの広告
ブリヂストンの米国子会社であるブリヂストン・アメリカズは、コメディ俳優のウィル・アーネットをDriveGuard の宣伝広告に起用すると発表した。
タイヤがパンクして困った父親をウィル・アーネットが演じるDriveGuardのコメディタッチの宣伝広告を通じて、ブリヂストンは「エブリディ・パフォーマー」キャンペーンのプロモーションを行っていく計画である。
テレビ広告でウィル・アーネットが演じる父親が、DriveGuard を装着した車がパンクを物ともせず時速50マイルで50マイルの道のりを走りきることで、DriveGuardがパンクの不便さを解消できることを訴求していく。
アフターマーケットで購入できるランフラットタイヤ
ブリヂストンのDriveGuard のテレビ広告キャンペーンは5月14日よりスタートし、NBCチャンネルの「The Blacklist」の番組枠でオンエアされる。
この30秒のテレビ広告に加えて、15秒の広告バージョンもスポット枠でオンエアされ、またソーシャルメディアを使ったデジタルキャンペーンも並行して実施される予定である。
DriveGuardは2014年に市場に導入され、現在、唯一アフターマーケットで一般消費者が購入することのできるランフラットタイヤとなっている。

ブリヂストン、ニュースリリース
http://www.bridgestoneamericas.com