100万台あたりの欠陥数が0
イリノイ州のベルウッドとフランクフォートにあるボルグワーナーの施設は、トヨタ・モーター・エンジニアリング&マニュファクチャリングノースアメリカ株式会社から、2014年の品質と性能の功績に対する証明書を授与された。
この功績賞は、100万台あたりの欠陥数(PPMs)が15未満であるサプライヤーに贈られるもの。両施設は、2014年に、PPMsが0で、品質評価100%を達成した。フランクフォートの施設は、2年連続2回目の受賞となる。
証明書では、最高水準の品質に基づいて、優れた性能基準を達成し維持している製造設備であることを認めている。
トランスミッション部品を製造
ボルグワーナー・トランスミッションシステムの社長兼ゼネラルマネージャーである、ロビン・ケンドリック氏は次のように述べている。
「長年の合弁企業であるNSKワーナーを通して、またはボルグワーナー単独で、OEMの顧客に対し、高品質なトランスミッション部品を供給する製品のリーダーとして高い評価を築いてきました。我々は、トヨタからこのような評価を獲得したことを光栄に感じており、優れたパフォーマンスを提供し続けることを楽しみにしています。成功をもたらすために日夜懸命に作業に取り組むボルグワーナーの多くの従業員に、おめでとうと言いたいと思います。」(ボルグワーナー HPより引用)
ベルウッドとフランクフォートでは、ボルグワーナーは、さまざまなトヨタの乗用車とピックアップトラックに向けた、ワンウェイクラッチアセンブリと摩擦板部品を製造している。

ボルグワーナー プレスリリース
http://www.borgwarner.com/