エレガントなリアビューが特徴
ルノー社の新型エスペースはデザインと機能性を両立した機能美を追求したモデルである。5世代目となるこのフランス車はフランクフルトモーターショーにおいてコンセプトカーとして出展され、その多機能性と居住性、また特質的なデザインが大いに注目を浴びた。
このモデルのリアビューはエレガントな形状であり、高い機能性を持っており、ルノー社はHella社と共同でLED技術を織り込んだリアランプを開発するに至った。
ビジュアルエフェクトにも特徴
新型エスペースの特徴的かつダイナミックな外見は、テールゲートとボディ部に2分割された複雑なデザインのリアランプがあるリアビューにも表れている。
また特にランプ内に水平に埋め込まれたリアインジケーターが作動すると、デザイン上の特徴が顕著に表れるようになっている。これに加えて、カーブラインのリアライト形状がこのクロスオーバーモデルの特徴的なデザインにもなっている。
このリアランプには、形状におけるデザイン的な特徴に加え、「アイスキューブデザイン」と呼ばれ氷の中を通じて光るように見える特徴的なビジュアルエフェクトもある。
このフルLEDコンビネーションリアランプは、インジケーターとストップランプと並行して、フランス車が多用するクロームのインレーも採用されている。仕上げにはジェットブラック色のラッカー塗料が使用されており、非常に美しいデザインを醸し出している。
(画像はプレスリリースより)

Hella プレスリリース
http://www.hella.com