2,500ドルとブレーキ部品を寄付
曙ブレーキ工業の北米子会社であるAkebono Brake Corporationは地元ミシガン州のケタリング大学のSAE学生フォーミュラチームを2015-2016年シーズン・シルバーパートナースポンサーとして支援する一環として2,500ドルとブレーキ部品を寄付すると発表した。
開発部門バイスプレジデントのエリック・ロズマン氏は次のように述べている。
「2015年度シーズンのケタリング大学の SAE学生フォーミュラチームをサポートでき、大変誇りに思う。パートナーシップを組むことによって同大学との関係強化に加え、若いエンジニアの目標達成に協力することで地域貢献を行っていく。」(ニュースリリースより引用)
次期フォーミュラカー製作をサポート
4月21日(火)にデトロイトダウンタウンにあるデトロイト・アスレチッククラブで開かれたケタリング大学のSAE学生フォーミュラチームのレセプションに、Akebonoのコーポレートマーケティングコミュニケーションマネジャーのジェニファー・カールソン氏と機構開発部シニアテストエンジニアのジェイソン・ルイス氏が参加して、Akebonoのスポンサーに対する感謝としてチームとの記念写真撮影などが行われた。
5月13日から16日にミシガン州ブルックリンのミシガン・インターナショナル・スピードウェイで開催された SAE学生フォーミュラ大会で、ケタリング大学チームは燃費効率2位、総合16位の成績であった。
曙ブレーキ工業の寄付金は、同チームの次期フォーミュラカー製作費や全米各地でのSAE学生フォーミュラ大会参加費などの資金となる予定である。

曙ブレーキ工業 ニュースリリース
http://www.akebono-brake.com