昨年の復活に続く期待のレース
シェフラー社は、ポルシェとともに、モータースポーツにおいて最も過酷なテストともいえるレースに再び取り組む。
サーキットを取り巻く20万人以上の観客と、数百万人のテレビ視聴者が、第83回ル・マン24時間耐久レースを目にする。
昨年、ポルシェは、2台のポルシェ919ハイブリッドを擁して、LMP1のトップカテゴリーにおいて16年ぶりに復活を飾った。今年もポルシェは3台のレースカーがグリッドに並ぶだろう。
ル・マンレースに耐えうる品質
シェフラーにとって、ポルシェとの協力は、理想的なプラットフォームを提供するものだ。 FIA世界耐久選手権(WEC)で要求される究極の品質は、シェフラーが、その製造技術のために定義した品質に完全に合致している。
何十年もの間、両社は、モータースポーツおよび自動車生産の分野で、パートナーとして緊密に協力してきた。
1948年にさかのぼると、シュヴァーベンにあるポルシェブランドとして最初に生産されたスポーツカーであるポルシェ356は、シェフラーの革新的なニードルベアリングを装備していた。
また、1970年、1971年の2年連続総合優勝を成し遂げた伝説のポルシェ917には、シェフラーが開発した油圧式バルブトレインのコンポーネントのプロトタイプが搭載されており、これらのコンポーネントはその後、数百万個が製造・販売され、今日のポートフォリオの基礎を築いている。
(画像はプレスリリースより)

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