電子データカタログの優秀性で
米自動車部品大手フェデラル・モーグルホールディングス株式会社の一部門であるフェデラル・モーグルモーターパーツは、6月10日、ナショナル・カタログ・マネージャーズ・アソシエーション(NCMA)から電子データの優秀性で会長賞を授与されたと発表した。
この賞は同社のFP Diesel(R)製品情報を、NAPA(National Automotive Parts Association)Auto Parts PartsPRO IIカタログに統合したことを評価されたもの。
トラック、産業用、船舶用、農業機器に使用されるものを含む商業用途のための交換用エンジン部品は、自動車用途に使用される年/メーカー/モデル形式ではなく、製品のメーカー、エンジンコード及びエンジンによって分類されている。
NAPAの代理店に顧客基盤の拡大を可能にする
FP Diesel製品データの統合は、NAPAの代理店に、中・大型車に取り組むリペアショップやサービスセンターといった顧客基盤の拡大を可能にするものだ。
フェデラル・モーグルモーターパーツのトレーニング及び消費者技能ディレクターであるブレント・バーマン氏は次の様に述べている。
エンジンそのものによる以外の方法で、この商業、工業及び農業のデータを表示することは、事実上不可能だ。NAPA PartsPRO II内の検索に許容可能な形式で情報をマップするために、我々は18ヶ月かけてNAPAと協力し、そして詳細な検証プロセスを完了した。
この完了によって我々は今、船舶用や性能及び組み合わせといった如何なる「非準拠」データでもNAPA PartsPRO IIシステムに送ることが出来る。(プレスリリースより引用)

フェデラル・モーグルプレスリリース
http://phx.corporate-ir