世界環境デーに合わせて実施
自動車用タイヤの大手サプライヤーであるブリヂストンのグループ会社であるタイ・ブリヂストンは、植物園「Nakhon Khuean Khan Green Area」と森林の監督官庁である王立森林部のエコ・マネジメントセンターと共同して地元社会をサポートする目的で「グリーンハンド・スペシャルプロジェクト」を6月5日に実施した。
世界環境デーの6月5日にサムットプラーカーン県プラプラデーン郡にあるバーンカチャオ自然保護区において、荒廃した森林の復元と緑地を保存することにより都市から排出された二酸化炭素を削減し、サムットプラーカーン県およびバンコク近郊に居住する人々の健康を促進する目的でこの植樹活動は実施された。
ブリヂストンの社内外の関係者が出席
植樹会にはタイ・ブリヂストンのマネージングディレクターの福住都三雄氏およびタイ・ブリヂストンとブリヂストンのグループ会社関係者、ブリヂストンの奨学金を受けている学生、バーンカチャオに居住する市民、メディア関係者など約200人が参加して8,000平方メートルのエリアに1,000本の苗が植えられた。
この活動はブリヂストンが事業を行う上で関わる主要なステークホルダーと共に毎年実施している環境保護活動である。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン プレスリリース
http://bridgestone-asiapacific.com