「アクセント」はスモールカー部門で連覇
韓国の大手自動車メーカーヒュンダイは、J.D.パワーのアメリカ初期品質調査(IQS)でにおいて全自動車ブランドで4位、非プレミアム自動車メーカー部門では2位となったことを、6月17日のプレスリリースで発表した。
更に「ヒュンダイ・ツーソン2015年モデル」が小型SUV部門で1位となり、「ヒュンダイ・アクセント2015年モデル」はスモール・カー部門で2年連続の1位を獲得した。
今年29年目となるIQS。2015年度は、購入後90日が経過した2015年モデルの新車8万4000台についてオーナーに調査を行っており、車両品質の業界ベンチマークとして役立っている。
品質の改善と顧客満足度を大切に
今回の調査で、ツーソンとアクセントは他の小型SUVやスモールカーに比べ、オーナーの評価で車両に関する問題点が少なかったことが明らかとなった。
この11年の間にヒュンダイは、様々な品質問題に365日24時間、リアルタイムで対応できる危機管理室への投資を行い、顧客の満足度を重視してきたことも高評価につながった。
今日、ほとんどの自動車メーカーが競争している小型SUV部門とスモール・カー部門。ヒュンダイは顧客の安全と満足感を車両開発のコアとし、同社の車両オーナーへ特別な高品質の車両提供を約束する。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイ ホームページ
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