サプライヤーグループ188社の中から選出
曙ブレーキ工業の子会社であるAkebono Brake (Thailand) Co., Ltd.(以下、AKBT)は、泰国いすゞ自動車(以下、IMCT)より補修品ビジネス部門最優秀賞(The Best in Service Parts)を受賞したと発表した。
IMCTに納入している純正補修部品の納入遵守率や品質レベル、また、迅速な対応や良好なコミュニケーションといった協力度が高く評価されたものであり、AKBTはいすゞサプライヤーグループ会員188社の中から選ばれた。
補修品ビジネス部門では初の受賞
これまでAKBTはIMCTから2012年度にOEM部門の最優秀品質賞(The Best in Quality)を受賞しているが、補修品ビジネス部門では初めての受賞となる。
5月25日に、首都バンコク近郊でいすゞサプライヤーグループ総会の表彰式に開催され、AKBTの社長である岡慶一氏が出席し、IMCTより記念の盾が授与された。
AKBTは、当初日系完成車メーカー向けにディスクブレーキの供給に向けて2006年に設立された。
その後2008年に、ディスクブレーキに加えブレーキパッドの生産を行うことにより、より早くより質の高い製品を供給し、現地自動車メーカーのニーズに対応するため、約12億円の投資を行いアマタナコン工業団地にある既存の工場の隣接地に27,000平方メートルの土地を取得して新工場を建設している。

曙ブレーキ工業 プレスリリース1
http://www.akebono-brake.com曙ブレーキ工業 プレスリリース2
http://www.akebono-brake.com