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2026年04月05日(日)
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フェデラル・モーグル、今週のプロブレムソルバー賞をトッド・ゴードンに

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フェデラル・モーグル、今週のプロブレムソルバー賞をトッド・ゴードンに

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ジョーイ・ロガーノのクルーチーフ
米自動車部品大手フェデラル・モーグルホールディングス株式会社の一部門であるフェデラル・モーグルモータースポーツは、6月30日、今週のプロブレムソルバー賞をジョーイ・ロガーノのクルーチーフであるトッド・ゴードンに授与したと発表した。ゴードンにとっては、今季2度目の受賞となる。

NASCAR(R)スプリントカップ第16戦のToyota/Save Mart 350は、6月28日(日)にカリフォルニア州ソノマのソノマ・レースウェイで行われた。

MOOG(R)ステアリングとサスペンションを搭載した22号車のShell-Pennzoilフォード・フュージョンを駆るジョーイ・ロガーノは、自身3度目となる3戦連続のトップ5フィニッシュを決めた。

ゴードンは22号車を、リードラップでレースを終えた車の内、後半最大となる0.570秒/ラップを改善させこの賞を得た。

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予選19位からの巻き返し
ゴードンとペンスキー・レーシングのクルーは、コーナー出口でのグリップ不足に手こずっており、この1.99マイルのロードコースで予選19位だった。この問題は決勝序盤まで根強く残り、ロガーノは26位まで順位を落とす。

ゴードンは、23周目にMOOG搭載のシャーシを調整するためピットインを指示。このピットサイクルを変える戦略が功を奏し、ロガーノは、かなり良くなったハンドリングとともに一気にトップ10までジャンプアップ。

110周回中の66周目で22号車は6位、残り27周目には3位を走っていたが、グリーンフラッグピットとなり8位まで順位を落とす。しかしロガーノが頑張り3つ順位を上げて5位でレースを終えた。レース勝者は、MOOG搭載のトヨタ・カムリに乗るカイル・ブッシュだった。

10万ドルを競うプロブレム・ソルバー・オブ・ザ・イヤーでゴードンは2勝となり、チャド・カナウス(ジミー・ジョンソン/48号車シボレー)とグレッグ・アイヴス(デイル・アーンハートJr./88号車シボレー)と並び2位に浮上。

ルーキークルーチーフのジャスティン・アレクサンダー(ポール・メナード/27号車シボレー)が3勝でトップ。


外部リンク

フェデラル・モーグルプレスリリース
http://phx.corporate-ir
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