2つのエンジン部品の合弁事業買収で
米自動車部品大手フェデラル・モーグルホールディングス株式会社の1事業部であるフェデラル・モーグルパワートレインは、7月7日、2つのエンジン部品の合弁事業でTRWの所有株式を購入し、TRWのエンジン部品事業の買収を完了したと発表した。
ドイツのバルジングハウゼンに拠点を置く買収した事業は、世界的に4,000名近くを雇用している。
マーケットポジションを強化
フェデラル・モーグルのパワートレイン部門は、自動車、ヘビーデューティ、産業、及び海洋事業向けの、パワートレイン部品の設計及び製造における大手プロバイダーだ。同社の製品とサービスは、燃費の向上、排出量削減、及び車両性能の強化を可能にしている。
買収の完了に関し、フェデラル・モーグルパワートレインCEO兼フェデラル・モーグルホールディングス共同CEOのRainer Jueckstock氏は次の様に述べた。
我々は、コアエンジン部品の大手ディベロッパーでかつサプライヤーとして、フェデラル・モーグルパワートレインのマーケットポジションを強化するTRWのエンジン部品事業の買収を完了して満足している。我々がこの事業の大半を買収してから数ヶ月になり、今日、テネシーとタイのバルブトレイン事業を付け加えてこのプロセスを完了した。(プレスリリースより引用)

フェデラル・モーグルプレスリリース
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