アフターマーケットの技術教育構想
米自動車部品大手フェデラル・モーグルホールディングス株式会社の一部門であるフェデラル・モーグルモータースポーツは、7月9日、最近の上海テクニカルサポートセンター(TSC)のグランドオープンによって、アフターマーケットの技術教育構想をアジアに拡大すると発表した。
テックファーストは、モータースポーツ部門を支援するために設立され、業界をリードする技術教育やその他のサポートを通じて車両修理プロバイダーとの強力なコネクションを築くもの。
中国でのビジネス成長に役立つ
同部門は既に北米で、「ガレージ達人(TM)」TSCのネットワークを立ち上げており、上海の施設を通じて提供されるトレーニングカリキュラムの開発に着手している。また、地域の技術教育専門学校の取り組みを支援する趣意書に署名した。
フェデラル・モーグルモータースポーツのアジア・パシフィック社長であるキース・パワー氏は次の様に述べている。
我々の新しいTSCは、クラス最高の技術研修を提供すること、及び、販売パートナーや修理専門家に弊社の製品やブランドを紹介することにより、中国におけるビジネスを成長させることに役立つものだ。
アジアと北米の市場は発展段階で非常に異なっているが、それぞれは、容易にアクセス可能な、最先端のトレーニングリソース及び製品サポートの必要性を明確に示している。(プレスリリースより引用)

フェデラル・モーグルプレスリリース
http://phx.corporate-ir